新谷商店について

経営理念

宗田節を通じて人々の健康に役立ち、地域社会に貢献する

ごあいさつ

四季折々、様々なめぢかが黒潮にのって沖合いに寄る土佐清水は節造りに最適な場所です。
海・山・人に恵まれた条件の中で節屋が手間暇かけて造った節は日数を経るほど自然と風味が増し、削り節の素材として最高の品となります。
なかでも笹めぢか・寒めぢかは宗田節の逸品であり、土佐清水の宝物です。
当店のこだわりはその笹めぢか・寒めぢかを一年を通じて用いることです。
削った節が、「美味しいね」と喜んで食べてもらえると節屋冥利につき、さらに美味しい節を造らねばと意欲もわいてきます。
宗田節はまだまだ無名ですが一人でも多くの人に土佐清水の宗田節を家庭の味として親しんでいただけたらと思っています。
 新谷商店 三代目 新谷幸洋

社員紹介

新谷商店の役員 (写真左より)新谷幸洋(三代目)、新谷惠、新谷瞳、新谷重人(四代目)
家族で会社を経営しています。
屋号は○に久と書いて「まるきゅう」、姓は新谷と書いて「にいや」と読みます。 父である幸洋(ゆきひろ)が代表取締役を務め、取締役の母の惠(やよい)がレシピ集を担当し、このホームページは同じく取締役の私、重人(しげと)が制作、妻の瞳(ひとみ)はブログ・レシピを担当してます。

新谷商店の従業員 いつもにぎやかな従業員の皆さん
地元の人ばかりで、なかには何十年と勤めてくれている人もいます。
宗田節造りはすべて手作業であるため、とどこおりなく作業をすすめ、よりよい宗田節を造るには従業員の皆さんの連携や技術が大切です。
ここ何年も労働災害が無いのは当店の自慢の一つです。

会社概要

社名
有限会社 新谷商店
所在地
高知県 土佐清水市 中浜 610
電話
0880−82−9220
FAX
0880−82−9240
ホームページ
http://soudabushi.com
メール
info@soudabushi.com
役員
代表取締役 新谷 幸洋
取締役   新谷 惠、新谷 重人
従業員
8人
設立
昭和23年
経営理念
宗田節を通じて人々の健康に役立ち、地域社会に貢献する
事業内容
宗田節及び宗田節関連商品の製造・卸・販売
取引銀行
四国銀行、高知銀行、幡多信用金庫

沿革

  • 大正10年:初代、新谷眞之助 個人商店設立 鰹節製造・卸・販売を始める
  • 昭和28年:二代目、新谷重吉 宗田節製造・販売が主となる
  • (土佐清水鰹節水産加工業協同組合設立、同時加入)
  • (第一回 土佐宗田節産地入札即売会始まる)
  • 平成 5年:第15回全国鰹節類品評会にて水産庁長官賞を受賞
  • 平成12年:有限会社 新谷商店に組織変更
  • 三代目、代表取締役 新谷幸洋となる
  • 平成18年:土佐宗田削り節の販売を始める
  • 土佐清水市窪津の「大漁屋」で削り節の販売開始
  • 平成19年:土佐清水さかなセンター「足摺黒潮市場」にて削り節の販売開始
  • 平成21年:「国民宿舎足摺テルメ」にて削り節の販売開始
  • 平成22年:高知県のアンテナショップ「まるごと高知」にて削り節の販売開始
  • 土佐清水市の「えぶりでぃキッチン」にて削り節の販売開始
  • 平成23年:須崎市の喫茶店「風待茶房」にて削り節・一番火節の販売開始
  • 平成24年:「関西よつ葉連絡会」にて一番火節の販売開始
  • 平成26年:海の駅あしずりのレストランにて削り節・一番火節の販売開始
  • 「足摺国際ホテル」にて削り節の販売開始
  • 「足摺パシフィックホテル花椿」にて削り節の販売開始
創業当時の新谷商店