春目近漁

現在、春目近の漁真っ盛り。
毎日土佐清水市内で100t以上の漁があります。

産卵前で魚体も大きくなってきて、一隻当たり平均1.5tも釣ってきています。
二人乗りの漁船だとなかには2.5tほども釣って帰ってくる漁船も。

一尾500gとすると、3000尾ほど一人で釣っている計算になります。
しかも一尾一尾一本釣りで。プロじゃないと無理ですね。

ただこの時期気をつけないといけないのは魚の鮮度。
気温が上がってくることに加え、大漁で冷蔵が行き届かないこともあります。

そのためタンク一面に氷を打って翌朝に備えています。
入札で一円をあらそっても、氷代をケチるのは厳禁ですね。

氷を打った春目近

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • コメントありがとうございます。

    当サイトの商品は製造直販なので、漁師→市場→節納屋と経てお客様へと渡りますが、通常出荷している宗田節の多くは節納屋からさらに問屋→削り節屋→お店を経てお客様へと渡っています。

    あらためて考えると、黒潮での長旅の最中に釣られためぢかは陸でも長旅してますね。

  • いろいろと大変なんですね!
    皆さんの手間ひまかけた作業のおかげで美味しい宗田節が食べられる事にあらためて感謝します!

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