九州に渡って2日目の12月9日に山川文化ホールにて、カツオ祭りサミットが開催されました。
その前のバスツアーは前編にて。
サミット会場前のスペースには大きなカツオのリアルな模型がありました。

お祭りのときに子供たちが神輿のようにかついでいる写真もありました。
カツオ祭りサミットの司会は、イベントの生みの親の二平先生。

登壇者は地元の市長からかつお節の組合長、お馴染みのカツオちゃんや西伊豆•塩カツオの芹沢さんなど、多方面からカツオへの愛情を表現してくれました。
夜は近くのホテルに移り、懇親会と2次会を開催。
お酒が入るとカツオに関係あることからないことまで話が盛り上がります。
ホテルから出てさらに3次会4次会と行った方もいたようですが、ホテル宿泊の私達は明日のイベントに備えて部屋に戻りました。
サミット最終日のイベントは、ふれあいプラザなのはな館という大きな会場でした。

トークショーやカツオの藁焼きふるまいを横目に、地元山川だけでなく土佐清水や焼津、日南、伊豆からの出店者が自慢の逸品を販売しました。

昼時には店番をお願いして、昨夜の懇親会で仲良くなった二代目店長のつくる勝武士ラーメンを食べに行きました。

かつお節を引き立てるあっさり系のラーメンで、〆にスープをかけて食べる勝武士けい飯も絶品。
何より二代目店長の人柄が最高でした。
送り迎えをしていただいた山川漁業の方をはじめ、指宿の方々の温かいおもてなしに感激しました。
イベントは15時に終了し、皆にお別れを告げてすぐ最終宿泊地の霧島の温泉宿に向かいました。
翌朝の移動日には霧島神宮を参拝して帰路につきました。
霧島神宮は坂本龍馬と妻おりょうの新婚旅行の場所としても有名です。

観光地としてきれいに整備されつつも、荘厳な雰囲気が漂っていました。

長旅でしたが無事に帰りつき、思い出もお土産もいっぱい。

カツオ祭りサミットはだしそのもの。
全国津々浦々から集まった皆さんの相乗効果でどんどん美味しくなります。
サミット終わりは皆さんのパワーを感じて、美味しいだしを飲んだ後のような多幸感に包まれます。
今回もありがとう。
次回もよろしくお願いします。

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