2024年末にリニューアルした卵かけご飯専用宗田節。
PET容器の中に袋を入れて二重にすることで、削りたての風味を開ける瞬間まで保つことができるようになりました。
宗田節の新谷商店


商品の仕様変更のお知らせ | 宗田節の新谷商店
2014年の発売より10年となる卵かけご飯専用宗田節。 見た目は(ほぼ)そのままに、さらに美味しくリニューアル! これまでPET容器に削り節をそのまま詰めていましたが、あ…
しかし、そこには大きな問題が!
極薄に削ったふわっと感が売りの削り節が潰れてしまうこと。
これは削り節の大敵である酸素を遮断するためには仕方がないことでした。
空気中にはざっくりと窒素が8割、酸素が2割あります。
袋の中の酸素を脱酸素剤で0にすると、2割の空気がなくなりその分潰れてしまいます。
これを回避するには窒素充填をして酸素を減らす方法しかありません。
そのための専用の機械と袋を準備するのに約半年。
やっと形にできました。

新しくなった3つのポイント
見た目からも分かる「ふわふわ感」
削り節が潰れていないので口当たりがさらに軽やかに。
ダマにならず使いやすい
ご飯にかけるときもサラサラと広がり、使いたい分だけ出しやすく。
脱酸素剤のストレスゼロ
ご飯の上にゴロッと脱酸素剤が出てきて困ることもありません。
さらに地味に困っていた平置きの売り場でお尻を向ける問題。

重い脱酸素剤がなくなったことで重心が変わり解消できました。
さらなるバージョンアップをとげた新!卵かけご飯専用宗田節!
ぜひお試しください!

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