清水中学校の総合学習

6/21に清水中学校2年生を対象に「土佐清水市の現状を知ろう」という課題で総合学習の授業をしました。

講師は取締役の宗田節料理研究家・新谷瞳です。

去年の11月に幡多地区の学校給食の食育研究大会で「地域の宝、宗田節を伝える」と題して講演したことが縁で今回の依頼をいただきました。

午前中最後の授業で、多目的ホールに2年生全員で59名(当日は56名参加)が集いました。

題目は同じく「地域の宝、宗田節を伝える」

項目は盛り沢山で下記のことについて話をいたしました。

途中、動画の音声が流れないというトラブルもありましたが、2年生全員が一生懸命メモを取りながら最後まで40分に及ぶ話を聴いてくれました。

講演後の質疑応答は恥ずかしさからか生徒1名から「レシピはどうやって考えていますか」という質問だけでしたが、足摺の節納屋の親戚という先生から「だしに馴染みのない人にどうすれば美味しく感じてもらえるか」といった難しい質問もいただきました。

後日2年生の授業に対する感想も教えていただけるようで今から楽しみです。

またこの総合学習では、当社(水産加工業)以外にも農業や観光業に携わる方々や、地元商店街の店主に市議まで様々な講師がいます。

家族以外から仕事の話を聴く機会はあまりない年ごろだと思うので、将来の仕事に対するイメージ形成に役立ててほしいです。

授業の締めでも話したように、土佐清水の素晴らしい自然と自然と共に生きる力強い人たちをもっとよく知ってもらって、これから社会に出る学生たちと共に未来をつくっていきたいと思います。

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